少し寂しくなった冬の庭に寒木瓜が鮮やかな朱色の花を付け始めました。 山地、人里、原野の湿り気のあるところ。
葉柄は長さ0. 茎の下方は暗紫色を帯びる。
本州(関東以西)~九州。
頂小葉が大きく、下部茎葉の側小葉基部はくさび形で小葉柄に続く。
岩瀬徹『形とくらしの雑草図鑑:見分ける、身近な280種』〈野外観察ハンドブック〉、2007年、41頁。
また近縁種のタネツケバナとは違い、食用に利用されていないので、気をつけてください。
葉は普通3小葉で、下部の小葉は円形で基部が心形になる。
ミチタネツケバナ 長角果が直立し、花より上に突きだす(兵庫県青垣町) ミチタネツケバナ 花はごく小さく、花弁はあまり開かない(兵庫県青垣町) ミチタネツケバナ 柱頭が伸びはじめるのが早く、花弁をつけたまま柱頭が長く伸びている花が見られる(兵庫県青垣町) ミチタネツケバナ 茎葉は羽状複葉。
付属体はない。
小葉は卵形から卵状披針形。
花序はややまばら。
花序はやや密。
頂小葉が大きく、下部茎葉の側小葉基部はくさび形で小葉柄に続く。
コタネツケバナ、ミチタネツケバナ、タネツケバナなどが仲間ですが、花が咲くのは春です。
近畿以西はこのタイプになるが、中間型もある。
名前の由来は、近縁種のタネツケバナが水田に植える稲の苗を育てるために、種籾を水につける頃に花を咲かせるので名付けられたのに対し、より乾燥した場所で花を咲かせるために「ミチタネツケバナ」という名前になったそうです。
付属体はない。 よく熟すと鞘が紫色になり、パチンとはじけて種子をはね飛ばし、さやがコイル状になる。 次に、 ミチタネツケバナの開花時期をお伝えします! ミチタネツケバナの開花時期や季節はいつ頃なの? ミチタネツケバナの開花時期は3月〜5月 になります。
14の痩せた個体と似ているが、長角果に毛がない点で見わけられる。
とは、小葉の形もちがうが、葉柄の基部の付属体がない点も顕著な特徴。
種が弾けて見えているものもありますね。
まずは ミチタネツケバナ の育て方からお伝えします! ミチタネツケバナの育て方!環境はどうする? ミチタネツケバナは、 乾燥に強いですが、逆に水に弱いのが特徴です。 よりも乾いた環境に多く,都市の道端などでも見かける。 北海道,岩手県。
20乾燥した土質を選び、肥料は特に必要ありません。
小葉は細かく切れ込む。
(兵庫県三田市・溜池畔 2008. 決定的に違うのは種の形で、ナズナはハート形、タネツケバナは棒状でアブラナに似ています。