光の反射や回り込みに注目して下さい。 Source: Sony. レイトレーシングオフ ビルへの映り込み、もう全っ然違う。 デモンズソウル リメイクの 開発者は最適な選択をしただけというのが私の考えです。
なんなら レイトレーシング対応のタイトルよりも画質が良いぐらいです。
そして、出来上がった作品はまさに『次世代機にふさわしいグラフィック』だったので、「レイトレーシングに対応してもらえた」と広報が勘違いして、そのまま公式サイトに掲載してしまったのではないでしょうか? ・・・ というように、この騒動にはこういった背景があったのではないかと思います。
ではなぜ開発者と主張が異なる事態になったのか、その原因を解説します(あくまで個人的な考えです)。
イギリスのダブロイド紙『』電子版は、調査会社Harris Interactiveが行ったゲーマーを対象にした調査結果を報じている。
PS5はSSDからのローディングが速くなるように設計したので、PS4比で19倍速となると見積もられている。
オンの場合は左右のビルに赤い広告が写り込んでいて、オフにはそれがない。
ここまで違いがあるんだなと驚けるレベルだったので、今後のレイトレ対応タイトルには期待したいッ。
ソニー公式とデモンズソウル リメイク開発者の主張が異なった原因を解説 デモンズソウル リメイクのデビュートレーラーが公表された当初、確かにソニー公式サイト(プレイステーションblog)にはデモンズソウル リメイクがレイトレーシングに対応するという表記が有ったことは事実です。
17それなりに解像度が必要なゆっくりした動画シーンでさえ被写界深度で背景がぼけるので、プログラマブルに寄りの絵だけ解像度を上げるだけでよい。
上のスクリーンショットは、レイトレーシングをオンにした場合とオフにした場合の反射の比較を示しています。
というわけでレイトレのオンオフを比較してみました。
まずはレイトレオン。
ソニーのゲームはこの手の演出が得意だから映えるってのもある。
その要望が出された頃には既に開発がかなり進んでいて、「レイトレーシングに対応しなくても十分なクオリティを出せる」と開発側は思っていたのかも知れません。
しかし、私はレイトレーシング非対応にガッカリはしませんでした。
特にアクションシーンでは誰も見てない(見れない) プレイヤーにとっては反射してることが分かれば十分で、糞まじめに1コマ単位に「解像度」を上げたレイを「たくさん」「遠くに」とばすと極端にfpsが低下する。
必ずしもレイトレーシングが画質向上に繋がるわけではなく、必要に応じて適用するのがベスト。
レイトレーシングとSSDを採用 日本版は17日、WIREDアメリカ版のPS5に関する独占取材を翻訳した記事を公開した。
スパイディの頭周辺への光の回り込みやグローの表現も違います。 広報側からすればレイトレーシング対応を大々的に宣伝できれば売り上げに繋がるわけですから、そういう要望が出るのは当然だと言えるでしょう。 どんなゲーム機に対してもハイエンドなゲームを提供することを謳うGoogleが先月発表したは、既存ゲーム機市場に見られるゲーム機ごとの棲み分けを取り払おうとしている。
19Microsoftもゲームストリーミングサービス「」を開発中であり、Googleに追随している。
クラウドサーバ上で画像処理を実行するStadiaは最先端のゲーミングPCには及ばないと考えられる一方で、PS5は相対的に低コストでレイトレーシングを可能とする画像処理技術を提供することになるだろう、と見られている。
肝心の価格とリリース日については不明だが、少なくとも2019年内のリリースはないと見られている。